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Ride On 波でもOK スノボもOK バイクであればなおOK エンジンなくてもOK 乗る物ならば何でもOK
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退屈

不景気な風が世間を吹き抜けています。
仕事もその風に吹き去らされてちょっと暇。。。

山の介号も外装はオーナー責任ですから、エンジン周り&足周りは触りましたが、それ以外はオーナーの仕事です。

オイラがやらなきゃいけない所はほとんど手を入れて、活発な素直なバイクとなりました。

人間のチューニングは自分を観察する限り、かなり難しいけれど、バイクはその点素直です。

文句言わずに言われた通りに動いて、変化してくれます。
じゃじゃ馬にも飼いならされた素直な馬にも手を入れる人次第で、どちらにも変化してくれます。
たまにスネテ全く言う事を聞かなくなることもありますが、それはこちら側のミスで、こちらがミスをしなければ100%素直に聞き入れてくれます。

しかしオイラはオイラの言うことさえも聞きません。
ましてや他人様の言うことなんて全く聞きません。
そのくらい扱い難い物質です。

もうちょっとバイクくらい扱い易いと自分自身も楽なんでしょうが、最近では諦めモードも入ってきています。
そんな自分ですから他人を改造改良しようなんて大それた事は自分の子供にすら考えない案件です。

そんなオイラは今日から超暇です。
山の介号もオイラの領域は終わってしまいました。
自分のGBはまだ福岡にいます。
書類さえも届いていません。
先月末には長野へ送られる予定だったんですが、まだ福岡です。

取り合えず長野まで送られたら、長野のサイドカーの師匠との打ち合わせが始まります。
足回りをNSRのキャストホィールに変更。
当然それに平行して前後ディスク化。
&前後チューブレス化します。

そこまでいったら、今度はサイドカー製作に入ります。
車幅はサイドカー内部をキャンプ時のベッドスペースとする為に長さ200センチ。幅90センチになります。
ベッドのまま走ればバイク1台を丸々積める広さです。

普段の走行時はフロント部分が風除けとなり、ヒンジをつかって立ち上がってきますから140センチほどになります。

さらにモンキー120CCを後部に横積みできるようにバイクハンガーも取り付けます。

バイクを含むサイドカー全体の大きさは2メーター×2メーター程の大きさとなる事でしょう。
乗用車よりも幅があるが短い乗り物となる事でしょう。

ところがこの企画では陸運局が3名乗車の許可をくれないんです。

幅は1,3メーターまでと決まっているんです。
これをどの様にクリアするのかは秘密にしておきます。
もうほとんど犯罪の様な手法なんです。

コンピューターが出来たから出来るような審査方法です。
かなりアナログな仕事もありますが、デジタル処理ができないと受理はされない事でしょう。

しかしまだそれにも手を出せません。
現車がまだ無いんですからね。。。
退屈です。

  • 2009年03月06日金
  • はらぐれ
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