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偽装結婚

生ビール呑み放題とあっては!
(1)フレームの色が違う、
(2)ばね(ショックアブソーバ?)の色も違う、
(3)ホンダのマークの色も違う、
(4)①には座席が積んでない、
(5)①にあったテールの反射板が②にはない、
(6)ひょっとしてバイク本体との前後位置がずれている(カメラアングルでそのように見えるのか)?
ぐらいかな。
ところで、大きなメジャーで示しているのは、申請に必要な写真を撮るためですか?

正解は後程

大将とカズオ君制作の大きなメジャーは申請書類に添付する証拠写真の為です。
250CC以下は【自己安全保守】なんです。
車検は国が責任を持って安全保守に務めます。
国民(道路利用者)はその国の安全保守基準を遵守する義務があります。
まぁ~250cc以下は自転車扱いってー事です。
自分で安全を保守して道義上の安全基準を満たしてください!って法律なんです。

車検用車は改造申請する際は実車を持ち込まなくてはなりませんが、250cc以下の車検不要車は写真による大きさの判断だけです。

例えば125ccのTLにTLR200のエンジンを乗せ変えて、市町村配布のピンクナンバーから高速道路にも乗れる白ナンバーに変更したい場合は、どこからそのエンジンは供給されたかというエンジンの所在確認だけあれば、ナンバーの種類変更が可能です。
この場合も実車を持ち込む必要はありません。

以上の通りですから250cc以下はやりたい放題ってのが日本の実状です。
そこで大型免許を持っていても250ccにしか乗らない輩が出てくる訳です。

250ccで馬30頭分の力があれば400ccで馬27頭分よりも便利です。
650ccで馬47頭分あってもその車検を考慮すると人間3名が乗車して、さらにミニモトを積んでの高速走行は許可されません。
しかし自己安全保守制度だと、250ccで馬30頭あれば実際には高速道路で人間3人とミニモトを積み込んでも100キロ巡航は可能ですし、車検がありませんから、定員さえ満たされていれば積載なフリーなんです。

例えば軽トラックには1トンくらいは荷物を積めるんですが【最大積載量500キロ】と書いてあるから510キロ積んだら違法になってしまいます。
では乗用車は定員5名と車検証に書いてあるとします。
6名以上乗ると違反なんですが、1トン荷物を積んでも違反にはなりません。
そもそも積める場所がありませんが、金塊とかだったら積めるでしょうね。。。

これは小沢民主党党首がお金をもらった方法と同じです。
法律違反では無いけれど道義上いかがなものか?って事ですね。
抜け道があるのが法律ですから、仕方無い現象です。

250ccバイクは乗用とみなされています。
ですから定員しか記載されません。
定員も一般的には2名ですからサイドに椅子を1個つければ3名乗車になります。
貨物の事は考慮されていませんから、貨物に関しては積みたい放題です。
あくまでも自己責任で事故には責任持ちましょう!って事ですね。

熊さんもサイドカーに乗りませんか?
家族3名と犬ならば全員乗車が可能です。
これが出来る大型が純正サイドカーが売られている車種に限られます。
アメリカのハーレー
ロシアのウラル
ドイツのBMW
です。この3車種しか3名乗車はほぼ出来ません。
車検場へ実車を持って出向き、あれやこれやと文句を言われながら変更個所を乗りにくく変更させれば許可がおります。

日本の法律って面白いんです。
国の基準に従うと【危ない乗り物】になってしまうんです。
それは車の最高速度が80キロくらいしか出無かった頃に出来た頃の法律だからです。
現代は3倍のスピードがノーマル車で出てしまいます。
もっとスローだった頃の法律が考えた安全と、200キロのハイスピードが可能となった現代では安全基準も変わって当たり前なんですが、そうも簡単には変えられ無いでしょう。
そこに抜け道があります。
そもそも250ccで馬30頭分の力を出させた事が間違いの元なんですが。。。
ホンダという大企業が起こした法律の抜け道だったんです。
売れるバイクを創る為に大馬力を付けてしまいました。
ちなみにGBの馬力はV-MAXと同じです。
エンジン1cc当りが生み出すパワーはGBとV-MAXが同等の0,12馬力です。
普通は0,06馬力くらいなんです。
その方が安全ですよ。
練習していない一般人が大パワーの車に乗るのは危険です。

  • 2009年03月18日水
  • はらぐれ
  • 編集

追伸:ハーレーの馬力

伝統を重んじるハーレー社はVツインエンジンを捨てず、OHVも捨てず、伝統のまま今でも販売されています。

ハーレーの馬力って1200ccあたりだと50馬力くらいしか無いんです。
だから1cc当りに換算すると0,04馬力です。
1340ccで70馬力のマシンもあるそうですが、ハーレーは命を掛けて限界ギリギリで走るバイクではありません。

基本構造って言うか伝統を守ってこそ売れているバイクですからね。
国産車だとカワサキWとかヤマハSRとかも馬力なんて無視して創られたようなバイクです。
4スト4気筒以上のロードレーサーレプリカマシンなんて100馬力前後が何年か前までの主流でした。

そーしないと売れなかったんです。
免許制度も大型は試験場での一発制度しかありませんでしたから、旧人類か余程の公式ライディングが上手い人しかハーレーとかV-maxなんて乗れなかった時代です。

しかも1cc当り0,6馬力を搾り出すV-maxもアメリカ大陸輸出用だけが145馬力を搾り出し、国内販売用は95馬力でした。

ですから日本国内での内需拡大を狙って運転免許制度も変化してきました。

その頃に設計されたGB250は基本コンセプトは当時主流のハイパワーでありながら、SRの独壇場であったシングルの世界に食い込もうとホンダが焦って作ったバイクでした。

このバイクもチョット前主流のスカチューンにも附いて行けず、現在主流のマッタリアメリカンでも無く、絶版車となってしまいました。
結局はSRに負けてしまったんですね。

しかししかししかしこのチビハイパワーマシンは延台数ではそこそこ売れたし、現在は超不人気車種なんです。
中古市場に溢れているは、ホンダのTL系エンジだから壊れないは、馬力はあるは、で改造しまくりサイドカーライダーには打って付けのバイクなんです。

法律はOHVの時代のまんまで現状道路社会はDOHCの時代です。
良い時代になりました。
どちらも選べます。。。
奥歯をかみ締めて目を吊り上げて下手が命掛けて走ってもよろしいし、殿様みたいに演歌聞きながら走っても良い訳です。

  • 2009年03月18日水
  • はらぐれ
  • 編集

熊さん大当たり

ブログへの書き込みでは、全問正解では無かったんですが、倉やでの直接回答により、三杯まで無料とさせていただきます。

ちょっとこちらにもミスがありまして、シートの上にバイスグリップを置き忘れた写真を使っていたつもりだったんですが、使った写真がバイスの無い奴だったんです。

ですからねほぼ全部当り。
でも金尺とかはこちらからの提案でしたので、言い訳チックだけれど三杯無料とさせていただきます。
大将&山の介殿には伝えてあります。

  • 2009年03月23日月
  • はらぐれ
  • 編集
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